近況

 あ~、もう、完全に時期外した~。でも、まぁ完成したので公開します。 細々と頑張っております。ハルヒの同人界隈ではキョン子とか流行って ますね。TSはそんなに好きなジャンルではないのですが、ニコ動に上がっ ている動画はやばかったw TSは日本人には、なじみのある題材なの かな、なんて思ってしまいます。  ネタとしては面白い…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

いつかのホワイトデー

「キョン、放課後ちょっと付き合ってくれないか」  重そうに紙袋を抱え上げた佐々木が俺に声を掛けたのは、帰りのHRが終わり、さてと帰るべか、と使い慣れた椅子から腰を上げた所だった。3月も残す所、後わずかとなり、高校受験という重すぎるイベントを終えたクラス内はあらゆる意味で弛緩していた。3年の3月なんてのは半ば、自由登校といった風情で、3…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

近況

 二ヶ月以上、放置しておりました。  さすがに二周目になると書けるネタも尽きようというもので、 今回は、スレに投稿した物の改稿であります。  投下したはいいがバレンタインネタだと気づかれなかったのでw  イベントを追加しました。  また、何か書けましたら、置かせて頂きます。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

黄色い手袋

 いつのまにか、街はバレンタイン一色である。とはいうものの受験生にはそんなものは関係ない。別に、俺自身がそんな浮ついたイベントにこれまでまったく関係がなかったから言っているわけじゃない。確かに、母親やら妹やらからしかもらえないさ。ああ、妹の友達から、チロルチョコ的な物をもらったことはあったかもしれない。だが、まぁそんなのは俺だけじゃ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

近況

 え~~と、すいません。最近、サボってました。  クリスマス前にはなんとか、新作を上げたいと思っております。  佐々木とキョンはどんなクリスマスを過ごしたのだろう、なんて考えながら、作業しております。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

近況&WEB拍手レス

 あ~~、やっぱり一ヶ月空いたー、すいません。クリスマスまでには何かしたいなぁ。  というわけで新作は1本だけ、アーサー王伝説好きなんですよね。 10/15日 12:48 これはあなたのだったのですか・・・うかつ。 by aoi 「白い世界であなたに出会う」お気に召して頂ければ幸いです。超能力使いたちの無条件の心酔はどこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガウェイン卿の奥方

 ある休日の昼下がりのことだ。何の気もなしにぶらついていた駅前で、俺は佐々木と出会った。まぁ立ち話も何だということで、佐々木に誘われるままに喫茶店に入り、そこで休みの昼下がりに相応しい適当な茶飲み話をしていた。  注文したケーキセットを半分ほど平らげたところで、佐々木は、俺に話しかけてきた。 「なぁ、キョン。アーサー王伝説って知って…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

近況&WEB拍手レス

10月もリアル忙しいのですが、針を通すように、新作を作成中です。 そろそろハルヒのゲームもでますねぇ。佐々木でないかなぁ。 WEB拍手お礼SS二本目入りました。 橘×佐々木で「白い世界であなたに出会う」です。 2chの佐々木スレで先に発表した物を改稿しました。 9/17 1:07 京子視点からというのはどうですか? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夕焼けの学校

 何かがおかしい。  去年の夏以来なりを潜めていた感覚に、俺は戸惑っていた。  ほらあれだ、なんか見たことがないはずの風景に懐かしさを感じたり、初めて起こったはずなのに、何度も見ているような不思議な感覚。今まさに、俺はそう言う感覚を覚えている。  携帯を手に取った。  鳴った。  やっぱり、だ。鳴ったな。ええと、佐々木…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

調査依頼

 私は私立探偵という職業についている。個人営業ではあるが事務所を構え、日々の生活の糧を他人のプライバシーをのぞき見るという卑しい稼業で得ている者だ。これは私が引退後に記そうと考えている自伝をベースにした小説の備忘録として記しているメモである。よって、私は単なるこの物語の語り手であり、自身がどのような人物であるのかを記すつもりはない。くた…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

近況&WEB拍手レス

 すいません、8月も9月もリアル仕事が厳しかったです。10月はもう少し、やれるんだろか? 一ヶ月もの放置、申し訳ありません。 9/2 21:50 佐々木分が不足しています。補充お願いしま!  すいません、やっと補充できました。まだ足りないとは思いますが、お待ちください。 8/24 17:48 楽しく読ませていた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

口笛と夕暮れ

 秋の気配も大分近づいた10月の頃のことだ。  その日は、大手予備校主催の実力テストであった。受験戦争の最前線で戦う中学三年生である俺と佐々木はふたり連れ立って受験の模擬戦ともいえるこの戦いに身を投じたのである。そして、俺は壮絶な討ち死にを果たすことになった。  まぁ、俺のことなんかある意味、どうでもいい。俺の戦友である、この奇…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ササキョン放談:二次創作

佐々木:2万ヒットを越えてしまったようだね。 キョン:先月は本当に更新ができなかったのに、どうやら毎日、確認に来てくれている人がそれなりにいらっしゃるようだ。 佐々木:まったくもってありがたい話だね。 キョン:まったくだ。さて、今回の放談のテーマは? 佐々木:二次創作だね。 キョン:また、メタなネタを。 佐々木:まさにこの文…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

二年前の七夕にて

 あれは二年前の七月、ちょうど七夕のころの話だったはずだ。  俺は疲労感に満ちた身体を引きずっていつもの日常を過ごすべく登校していた。しかし、よく寝られなかった翌朝の登校というのはなかなかキツイものがある。自分的にはいつもと変わらぬ時間に寝て、いつもより少し遅れて目覚めたつもりなのだが、酷く身体が重い、疲れている。  教室内はいつも…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

WEB拍手返信&近況報告

 あ~~、リアルマジ忙しい。UP忘れの作品がふたつあったので、UPしました。  車輪の唄は『耳を澄ませば』のMAD作品に影響されて作成致しました。  ので、実際のネタ元はそっちになりますか。  「午後のお茶」はだらだらとよくわかんないことを語り合うふたりが書きたくてだらだらと書きました。「パーティ」を書いた所為で長くだらだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

午後のお茶

「暑いね」  佐々木は何の意味もなくそうつぶやいた。別に暑いことに何か言いたかったわけではないだろう。なんとなく、そう思ったから、そうつぶやいた。そんな感情とも雰囲気ともつかぬものがその声には籠もっていた。  夏だからな。これも地球温暖化とやらの影響なのかね。 「そうだね、もうそんな風に冗談のネタにしていい時期はとっくにすぎて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

車輪の唄

 二月の朝は寒い。世界は凍り付いており、口は煙突みたいに真っ白な煙をもくもくとはき出した。  俺はそんな中、ふたり乗りの自転車をとばしていた。風を切り裂く自転車、寒風に凍り付く顔、そして背中にはかすかなぬくもり。  佐々木の体温が告げるぬくもりを俺は感じていた。 「しかし、キョン。こんな朝早くからすまないね」  いい。俺が勝手に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

Forever

「なぁ、キョン。今夜は僕に付き合ってくれないか?」  北口駅前のいつもの喫茶店でコーヒーを飲んでいた佐々木が、こんなことを言い出したのは、そろそろ夕飯時かという時間であった。  俺は、数学のノートに書かれた練習問題から目を上げて言った。 「はぁ?」 「人生は有限さ、行動をしなければならない時もある」  ふぅむ、その意見には大い…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

ササキョン放談:佐々木の評価

佐々木:なぁキョン、聞いておくれよ。とうとう一万二千ヒットだよ。 キョン:このブログに一万回を超えるアクセスがあるとはなぁ。 佐々木:驚きだね。しかも、六月はほとんど更新できなかったのにね。 キョン:まったくだ。 佐々木:これも僕の魅力のなせる技だね。 キョン:どんだけー。 佐々木:くっ、酷いなキョン。 キョン:まぁ、冗談…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ある朝、彼女は、突然に

「お兄さん、起きてください、お兄さん」  俺は、やさしく揺り動かされている。その揺れがしきい値をようやく越えて、俺は眼をさまし始めた。  一体全体、何だというのか。本日は休日のはずであり、忌まわしきSOS団の不可思議な課外活動も予定されておらず、よって、俺は自然の欲求のままに寝ていてよいはずであった。しかるに、俺は何者かによって今ま…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more